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  • 2011-11-01 :
  • -

福岡のちょい旅太宰府も行きます

福岡を観光するなら忘れちゃならない。お隣に行きます。
正月になると俄然人気を集めるそうあの太宰府天満宮です。
西鉄電車に福岡駅から乗車11番目の駅二日市駅で太宰府
方面に乗り換え2駅目が太宰府です。
いっも疑問に思ってしまうのですが、太宰府と大宰府の違いです。
調べてみると古代の役所関連は「大宰府」に、場所を示す場合は
「太宰府」に区別統一することになったようです。一安心です。
まず近隣にあるお寺からです。光明禅寺は鎌倉中期鉄牛円心和尚が創建した臨済宗東福寺派に属する禅寺です。
枯山水の庭がある九州でただひとつの石庭苔寺で、紅葉の美しさでも有名です。ここでひたすら紅葉を眺め、石庭を愛でていると世俗の垢が洗い流されます。

観世音寺は天智天皇が、筑紫で崩御なされた御生母・斉明天皇の御冥福を祈るため創建されました。
完成したのは天平18年(746)、聖武天皇の時代です。日本最古の梵鐘があることで知られ、 20体余の仏像とともに、国宝または重要文化財に指定されています。
ここではひたすら仏像を眺めることに。

戒壇院は天平宝字5年(761)、聖武天皇の勅願によって創建されました。
奈良東大寺、下野薬師寺とともに、日本三戒壇のひとつで、西戒壇といわれています。唐僧鑑真が帰化後、ここで初めて授戒を行いました。

さて、3つ回りましたので、お腹が空きました。太宰府天満宮に向かう参道には何軒ものお店が軒を連ねてます。
やはりここでの名物は梅ヶ枝餅です小豆餡を薄い餅の生地でくるみ、梅の刻印が入った鉄板で焼く焼餅である。
出来たてを食べるとちょうど良い餡の甘さが体の隅々まで伝わり幸せです。
あるお店に庭園が見える店があり、ここは自分だけの穴場です。
名前は小野筑紫堂です。意外と空いててほんわかになれます。
太宰府天満宮には神牛の置物やブロンズ像がいくつかあります。
太宰府天満宮と牛にはどんな関係があるのかと申しますと、道真公が時、お亡骸を乗せた牛車が都府楼の北東(うしとら)
の方向へ向かって進んでいたところ、まもなくその牛が動かなくなりました。牛車の止まったところ、当時の四堂のほとりに
御遺骸を葬ったそうです。


usi1-yoko.jpg

麒麟(きりん)の像と鷽(うそ)像 (県指定文化財)(現地説明板より)もあります。麒麟は中国の瑞獣(ずいじゅう)思想上の動物で、聖人が現れて王道が行なわれる時に出現すると伝えられ、菅公御聖徳をたたえたものといえる。

IMG_6492.jpg

鷽は、一月七日、一年中の嘘を天神様の誠心と取り替えていただく鷽替(うそかえ)神事縁(ゆかり)の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥でもある。
鷽は嘘に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを嘘とし、本年は吉となることを祈念して行われる。
同じく一月七日鬼すべ神事 一瞬のうちに炎と煙が夜空を焦がし、高々と上った火炎が鬼すべ堂を包む。堂内にたてこもる鬼を燻り出す燻手(すべて)と鬼を守る鬼警固との攻防戦 日本三大火祭り。

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